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エティハド航空は、アブダビ国際空港のターミナルAの新ラウンジを公開した。
場所は北側ピアCとDの間に位置し、3フロアを占める。ファーストクラスラウンジとビジネスクラスラウンジには、ダイニング、リラクゼーション、エンターテインメントスペースのほか、屋上にはコンステレーションバーも設けている。3つのゲートに接続しており、ラウンジからの搭乗にも対応する。
ビジネスクラスラウンジでは、終日ライブクッキングのほか、中東や就航地にインスピレーションを得た人気料理、ブッフェも提供する。コンステレーションバーは、アブダビの街並みを描いた172ピース、長さ25メートルの特注のガラス照明彫刻「パノラ」で装飾されており、カクテルなどを楽しめる。リラクゼーションルームには、デイベッドと豪華なアルマーニ・カーサの家具を備えたプライベートスペースを設け、シャワールーム18室も擁する。テーブルフットボール、エアホッケー、デジタルゲームを完備したゲームルームや、子供向けのファミリールーム、愛煙家向けのスモーキングラウンジ、礼拝室もある。
ファーストクラスラウンジでは、ダイニングルームでアラカルト料理と社内の専門家が推奨する高級ブティックワインのセレクションで、ワンランク上のダイニング体験を提供する。ザ・パーラー・フォー・ファーストでは、ペストリーやデザート、ティー体験ができる。プライバシーを守りながら、仕事やリラックス、食事を楽しめるプライベートスイートも用意した。
また、到着時にも事前に運転手サービスを予約した場合、エティハド・ショウファーラウンジで、シャワーを浴びたり、軽食やドリンクを楽しむことができる。
利用対象者は、ザ・レジデンス、ファーストクラス、ビジネスクラス利用者と、エティハド・ゲストの資格保持者。エコノミークラスでも空室状況に応じてアクセス権を購入できる。
エティハド航空は、10月31日にターミナルAから商業運航を開始。11月9日から14日にかけて、段階的に運航便を移転した。