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ルフトハンザ、フランクフルトにエアバスA350-900型機を配備 機材納入遅延の影響
マレーシア航空は、エアバスA330-900型機の座席を発表した。
座席数は297席。ビジネスクラスの座席には、コリンズ・エアロスペース製のエレベーションを採用し、28席を配置する。ドア付きでワイヤレス充電機能も提供する。エコノミークラスの座席には、レカロ・エアクラフト・シーティング製のCL3810を採用し、269席を配置する。
マレーシア航空は、機材近代化計画の一環として、エアバスA330-900型機の初号機を今年第3四半期にも受領を予定している。発注数は20機で、このうち半数はセール・アンド・リースバックを実施し、残りはアボロンからリースする。既存のエアバスA330型機の置き換えを進める。(写真:マレーシア航空)