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全日本空輸(ANA)とロサンゼルス・ドジャースは、オフィシャルジャパニーズエアラインパートナー契約を締結した。
複数年契約で、ロサンゼルス・ドジャースの日本とロサンゼルス間の輸送に強力する。
ANAの井上慎一社長は、「2024年、日本でロサンゼルス・ドジャースへの関心が熱を帯びる中で、ANAがロサンゼルス・ドジャースのオフィシャルジャパニーズエアラインパートナーになれることを光栄に感じるとともに、今後ドジャースと共に世界中の野球ファンのお客様へワクワクを提供していけることを、心から楽しみにしております」と期待を示した。
ロサンゼルス・ドジャースのロン・ローゼン エグゼクティブ・バイス・プレジデント兼チーフ・マーケティング・オフィサーは、「2024年のシーズンからANAをパートナーとしてお迎えできることを大変嬉しく思います。シーズンを通して、さまざまなプラットフォームでANAのブランドが露出していきます。ドジャースタジアムを訪れる400万人近いファンに加え、世界中でドジャースの試合をテレビ観戦する数多くの視聴者にも、ANAブランドが一層広く認知されていくことでしょう」とコメントした。
ANAは、1986年に東京〜ロサンゼルス線を開設。現在は東京/羽田・東京/成田〜ロサンゼルス線を1日3往復運航している。