JALと住友商事、eVTOLの運航事業会社を設立

JAL(エアバスA350-900型機)

日本航空(JAL)と住友商事は、電動垂直離着陸機(eVTOL)の運航事業会社を共同で設立した。

社名はSoracleで、資本金は2億円。両社が半数ずつ出資する。代表取締役には住友商事の太田幸宏氏とJALの佐々木敏宏氏が就任する。

両社は2020年、エアモビリティ分野に関する業務提携を締結し、eVTOLを用いた移動サービスの実現に向けて取り組んでいた。