ハレクラニ沖縄、新総支配人に福永健司氏

ハレクラニ沖縄は、新総支配人に福永健司氏が4月1日付で就任したと発表した。

福永氏は大学卒業後、フランス系リゾート運営会社や都内会計事務所での勤務を経て、2003年にスターウッドホテルズ&リゾーツ(現:マリオットインターナショナル)に入社。2011年にはウェスティンホテル仙台の総支配人に就任し、2014年からはセントレジスホテル大阪の総支配人兼日本・グアム地区エリア総支配人として20軒のホテルの運営統括を経て、2017年にシェラトン・グランデ・トーキョーベイホテルの総支配人を務めた。2019年からは台湾に赴任し、JRホテルズ初の海外進出となるホテルメトロポリタンプレミア台北の開業進めた。直近ではハイアットホテルズ&リゾーツの日本・ミクロネシア地区運営担当ヴァイスプレジデントとして22軒のホテルの運営、営業・マーケティング活動、人材育成や新規ホテル開業に携わっていた。

福永氏は、「ハレクラニ沖縄の総支配人として就任することを大変光栄に思います。ハレクラニ沖縄のOHANA(ハワイ語で家族という意味)の精神を大切にしながら、ホテルの更なる躍進を目指し、サービスとホスピタリティの向上に一層注力し、お客様に素晴らしいご滞在を提供し続けられるよう努めてまいります」とコメントした。

初代総支配人の吉江潤氏は、同日付で三井不動産リゾートマネジメントの特別顧問に就任した。