JALのA350-1000、初の重整備

日本航空(JAL)は、エアバスA350−1000型機で初の重整備を開始した。

実施しているのは2号機(機体記号:JA02WJ)で、C整備を3月下旬から4月中旬にかけて実施している。

実施項目は各舵面のルブリケーション、各エリアのインスペクション、ハイドロシステムのフィルターエレメント交換、シートのオペレーションCK、各システムのオペレーションチェック、エンジンのBORE SCOPE INSPECTIONだという。

2号機は2024年1月10日に受領し、同14日に羽田空港に到着同26日から商業運航を開始していた。機体後方には赤文字で「A350-1000」を描かれている。(写真:JAL)