日本空港ビルデング、子会社の業務発注報道でコメント

羽田空港

日本空港ビルデングは、子会社による業務発注に関する報道について調査を実施していると発表した。

4月3日付けの読売新聞が、日本空港ビルデングの子会社であるビッグウイングが羽田空港内で展開するコイン式マッサージチェアのサービス事業で、実態がないコンサル料を自民党の古賀誠元幹事長の長男が経営するコンサル会社に、約10年間で2億円近く支払っていたと報じていた

日本空港ビルデングは、「既に、外部からの指摘を受け、当社の社外取締役(独立役員)のみで構成される監査等委員会が主体となって事実関係の調査を実施している」として、調査結果は調査が完了次第速やかに公表するとしている。